2026衆議院選挙 |



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2026年 02月 10日
とても暗い気持ちでこの冬を過ごしていた。
大雪が降って気分を滅入らせていたからではない。 娘一家が来てにぎやかだったのに、娘一家がかえって急に寂しくなったからでもない。 衆議院の解散総選挙のためにいろいろな政策について聞いていてとても暗い気持ちになっていた。 結果が出た。 若者の多くがSNS動画をみて自民党に投票したとある。 その動画の再生回数はヒカキンもびっくりの1億回。 わずかな期間に1億回というのはよほどお金をつぎ込んだからだろう。 中道連合も何が何だかわからない政策を打ち出してきた…。 一番クリスチャニティに近い政党は「誰でも生きてていいんだよ」という「れいわ新選組」だと思ってみていたけれども、そのことを誰かに伝えることができなかった。このブログでも書けなかった。それが悔しい。 消費税廃止をすべて国債でという経済政策はよほど慎重に運ばなければ失敗するし、反対勢力があまりにも大きいために自信がなかったからかもしれない。 世界は戦争ビジネスをやめて、すべて平和産業に転換してほしいと思うけれども、それも理想が高すぎると言われるだろう。原発も事故処理や最終処理ができないことがわかっていて再稼働はないと思うのに。 日本はこれからどうなるのだろう、という不安が大きくなっていた。 けれども道家紀一先生のメッセージを読んで少し明るい気持ちになった。 道家牧師はおっしゃる。 「キリストにある教会は、このような時代をいくつも乗り越えてきたではないのか。キリスト教会は始まりから終末を見据えてきました。」と。 そうだ。始まりからキリストにある教会は苦難の連続であった。 同じユダヤ人からの迫害。 ローマ帝国からの迫害。 共産主義国家からの迫害。 新約聖書が迫害の中で書かれていたことを思う。 ![]() ![]() ![]() #
by pompom518
| 2026-02-10 10:28
| 説教
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2026年 01月 24日
私たちの教会の女性の会は石川地区教会婦人会連合につながり、石川地区の教会婦人会連合は中部教区教会婦人会連合につながり、中部教区は全国教会婦人会連合(以下連合)につながっています。まるでぶどうの幹が枝をいっぱい広げているかのようです。
私は2019年に石川地区の26期連合に委員の一人として参加しました。会計の担当になりました。次の27期に私たちの教会は石川地区の委員長を担当する順番でしたので、私が委員長、Iさんが書記になりました。いろいろな役目を引き受けるときは尻込みしたい気持ちが働きますが、私がするのではない、主がなさるのだ、と思うようにしています。そうすると気が楽になり、楽しいことや学べることがいっぱいあることに気づきます。一番楽しいのはいろいろな教会の仲間と深いつながりが与えられることです。
一昨年、私は28期連合の全国委員研修会にオンラインで参加しました。上諏訪教会のTさんの、ご自分の小さなお子様が天に召された証しに涙が止まりませんでした。私はTさん宛てにはがきを書きました。それからTさんとの文通が始まりました。このIT時代に手紙とはがきで1年間連絡しあったある日、上諏訪教会へ行こうと思いました。全国教会婦人会連合委員長のキスト岡崎さゆり先生がその教会で礼拝説教をなさるというのです。Tさんご夫妻にも会いたいとずっと思っていました。夫が運転して一緒に行ってくれることになりましたが、夫は教会には入らないと言います。でも、私の祈りは夫がいつか礼拝に出席することでした。Tさんにも祈ってもらいましたし、私の教会のみなさんにも祈ってください、とお願いしました。
2025年12月7日日曜日、午後2時からの礼拝に間に合うよう、上諏訪に向けて出発しました。夫は直前まで「教会には入らない、礼拝には出席しない」と言っていましたが、上諏訪教会の前で待っていたTさんに声をかけられた瞬間、私より先に教会堂に入っていきました。礼拝ではキスト先生のご主人の制作されたイエス様の誕生のアニメがスクリーンに映し出されて、初めて礼拝に出席する夫のために準備されたようだと思いました。その夜Tさんご夫妻の招待で私たちは本当に楽しい時間を過ごすことができました。教会婦人会連合のつながりのなかで私の夫は人生で初めて教会の礼拝に出席できました。神様は生きて働かれていらっしゃる。みなさんの祈りを聞いてくださったと深く感謝したできごとでした。
いろいろな奉仕をする。 深い連帯を感じつつの奉仕は困難もありますが、喜びもまた大きいのです。 ![]() ![]() #
by pompom518
| 2026-01-24 16:21
| 教会
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2025年 12月 06日
婦人会という名称がまだ使われていることにはとてもびっくりしたけれども、慣れてきて、私もしっかりその一員になってきました。
それは私たちの教会の先輩方がしっかり教会婦人会連合の活動を支えてきてくださったから今の私があると思っています。役員を引き受ける時にはためらいや躊躇がもちろん誰にでもあると思いますが、やってみるととても楽しい出会いがあり、広がりがあり、発見があります。 今回初めて名古屋教会で開催された『全国委員研修会』に参加しました。昨年はオンラインで参加して先輩の証しに涙しました。今年は実際に人に出会ってオンラインとは全然違う愛と熱を全身で感じとることができました。 会は礼拝から始まります。 全体講演は金城大学の小室学長のエフェソ書の講演でした。「平和とは神とのよい関係をもつこと」「新約聖書全体が非常に厳しい迫害の中で書かれていること」が心に残りました。 講演を受けての分団で話し合い、聴き合いました。「神とのよい関係とは?」「若い日本人への伝道の在り方は?」 分団でも出会いがありました。書記をお願いした方が金沢教会出身で私たちの教会のある方の義姉でした。 その分団での話し合いを受けて小室先生は皆さんの質問にさらに応えてくださいました。 創世記の初め、神様に背いたアダムとエバは神様にまだ「ごめんなさい」と言っていない! 言い訳ばかりしている。 しかも「神様が私に与えてくれたあの女が私にくれたんです」とその背信は神様のせいにまでしている。 神様とのよい関係には神様への謝罪と悔い改めが絶対に必要だと強く思いました。 2日目も本当に素敵な礼拝から始まりました。 各教区の紹介があり、中部教区は愛知西地区の渡辺さんが発表されました。 7つの委員会の紹介もありました。 能登地震の報告では松島先生がオンラインで、白銀教会の鈴木さんはご自身の能登島の家がつぶれてしまったことを写真を用意してお話されました。 そして感動的な音楽礼拝は私の好きな曲ばかりで驚きました。 チェロとピアノで奏でられる「久しく待ちにし」「黄金のエルサレム」「鳥の歌」・・・ カザルスの鳥の歌は1971年に国際連合の本部で演奏されました。「私の生まれ故郷カタルーニャの鳥は、peace、peaceと鳴くのです」と語りました。 休憩時間には能登地震支援のための絵葉書、浮き玉、能登瓦のネックレスを販売しました。 たくさん買っていただいて71000円中部教区に献金できました。 帰るときは石川地区から参加した3名で一緒に帰ることができ、各教会のいろいろな事情をお聞きしました。 祈りつつ支え合っていきたいと思いました。Tさんの感想は小委員会がすばらしい活動をしている、世界に誇れる教会婦人会連合だわ、というものでした。 私の感想はぶどうの枝に繋がることで命が与えられる、という実感が与えられたということです。 私たちの教会は石川地区に繋がり、石川地区は中部教区に繋がり、中部教区は全国教会婦人会連合に繋がっている。そして連帯し合うことは主が語られた愛し合うということなのだと思います。愛し合うことで力が与えられます。感謝でした。 ![]() #
by pompom518
| 2025-12-06 13:08
| 教会
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2025年 09月 26日
クリスチャン映画『ボンヘッファー・・・』が完成して、11月7日から全国で公開される。
私はとても心惹かれる牧師なのでこの映画を絶対見たいと思っていた。 試写会がオンラインであるので申し込んでいたけれども、抽選なのできっと駄目だったんだろうとあきらめて、この映画を11月になったら、東京で見ようか、名古屋で見ようか、長野で見ようか?どこで見ようかと考えていた。残念ながら金沢では上映の予定はないので。 ところが、1週間ほど前にオンライン試写会に当選したというメールがパスワードとともに送られてきた。 私、すっごく嬉しかった。 9月26日金曜日午前10時から3日間限定で見ることができるので、金曜日の10時が待ち遠しかった。 始まりはボンヘッファー家の優雅な日常生活から始まるのだけれども、やがてやさしいお兄さんが戦死してしまう。お兄さんは聖書の大切なところは下線を引いておいたと言ってボンヘッファーに残してゆく。それは彼にとって生涯大切なものとなった。 ナチスは初め、そんなに大きくならないと思われていた。次の選挙で落とせばいい、という会話もあったほどなのに、どんどん台頭してゆく。その経緯はいろいろな本に詳しい。今、日本でもよく似た状況があるのかもしれないと思う。 多くのユダヤ人が虐殺されてゆくのを黙って見ていることができるだろうか? 『悪の前の沈黙は悪であり、神の前に罪である』 『私たちと教会によって最大の悪が行われた』 『私たちはもっと勇敢に信仰に立つべきだった。 もっと誠実に祈り、 もっと喜んで信じるべきだった。 もっと完全に愛すべきだった』 映画の中にはマルチン・ニーメラー牧師がナチスに連行される前の説教や連行の瞬間も描かれる。 ボンヘッファーとニーメラーとの関りも描かれていて興味深い。 私の大学時代、ドイツ語のテキストがニーメラー牧師の説教だった。 ボンヘッファーが絞首刑になったのはドイツが連合国に降伏する2週間前、ヒトラーが自殺する3週間前だった。ボンヘッファーが最後に牧師として同じ牢にとらわれていた人々に行った最後の聖餐はイエス様が十字架を覚悟して行った聖餐とまったく同じように思えた。イエス様がそこにいるかのように思えた。 映画の中に心打つ言葉がいっぱい散りばめられていた。 『今の教会はキリストなき宗教だ。しかし、必要なのは宗教なきキリストである』 『行動なき信仰は信仰ではない』 そしてエンディングにもボンヘッファーの言葉がいくつも流れた。 『教会は他者のために存在するときにのみ教会である』 『他人を裁くことによって、わたしたちは自分の悪と他者の恵みに対し盲目となる』 『私たちは人を行動の有無によってではなく、苦しみによって評価すべきである』 最後の言葉は北森嘉蔵先生の『神の痛みの神学』に通じる言葉であると思った。 私たち、長い時間かけて読んだ『神の痛みの神学』ようやく最終章を読み終えた。 次はボンヘッファー『共に生きる生活』を読む予定。 このサイトから予告編が見られます。 #
by pompom518
| 2025-09-26 23:05
| 読書
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2025年 09月 22日
庭の草を取る時に、1本気になっていた草があった。
観葉植物のような葉っぱ。 でも植えた覚えはない。 自然に生えてきた草。 草だから自然に生えるのは当たり前なんだけど、 なんだかきれいな花が咲きそうで気になっていた。 それが先日白い花をつけた。 Googleカメラで検索すると「ヤブミョウガ・・・石川県では準絶滅危惧種」とある。 は?準絶滅危惧種が庭に生えてきたんだろうか? 明日、電話して確認しよう。 少し調べると石川県では稀な植物であることに変わりはないが、近年増加傾向にあるという。 お茶花などに使えるそうな。 #
by pompom518
| 2025-09-22 22:38
| 家族
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