2021年 02月 16日
レビ記読了 |
多分クリスチャン人生初(!)のレビ記読了。
しかも感動をもって読み終えた。
恵みの分かち合い③に感謝。
レビ記が今の私たちの生活と何の関係があるのか、わからなかった。
これは汚れている、これは清いという見方も差別に直結すると感じていた。
どうしてこんなに生活のすみずみまでこまごまと関わってくるのか?
という思いもあった。
でも26章3節以下にこうある。
「私の掟に従って歩み、戒めを守り行うなら、私は季節に応じて雨を降らせる。大地は実りをもたらし、野の木は実を結ぶ。脱穀はぶどうの摘み取りまで続き、ぶどうの摘み取りは種まきまで続く。パンを食べて満ち足り、安らかにこの地に住むことができる。」
14節以下では次のように書かれている。
「私に聞き従わず、これらの戒めをすべて守らないなら…恐怖を引き起こし、肺病と熱病をもたらして、目を見えなくし、命を消耗させる。」「私に、聞き従おうとしないなら、あなたがたの罪に七倍の災いを加える。」
更に40節以下では次のようにある。
「彼らは背信の罪を犯した先祖の過ちと、また私に逆らって歩んだ自らの過ちを告白するようになる。…そこで、私は、ヤコブとの契約、イサクとの契約、アブラハムとの契約を思い起こして…私は彼らを拒まず、嫌わず、滅ぼさず、彼らとの契約を破りはしない。私は主、彼らの神である。」
ここでも、神は背信の民を滅ぼさないでおきたいと切実に願っていることがわかる。
雨を降らせ、作物を実らせ、決して飢えることのないように配慮していることがわかる。
しかし、これらの掟をすべて守ることはどんなに大変であったことか。
救い主イエス・キリストの登場がどうしても必要であったことを思う。
by pompom518
| 2021-02-16 12:41
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