2025年 12月 06日
全国教会婦人会連合 |
婦人会という名称がまだ使われていることにはとてもびっくりしたけれども、慣れてきて、私もしっかりその一員になってきました。
それは私たちの教会の先輩方がしっかり教会婦人会連合の活動を支えてきてくださったから今の私があると思っています。役員を引き受ける時にはためらいや躊躇がもちろん誰にでもあると思いますが、やってみるととても楽しい出会いがあり、広がりがあり、発見があります。
今回初めて名古屋教会で開催された『全国委員研修会』に参加しました。昨年はオンラインで参加して先輩の証しに涙しました。今年は実際に人に出会ってオンラインとは全然違う愛と熱を全身で感じとることができました。
会は礼拝から始まります。
全体講演は金城大学の小室学長のエフェソ書の講演でした。「平和とは神とのよい関係をもつこと」「新約聖書全体が非常に厳しい迫害の中で書かれていること」が心に残りました。
講演を受けての分団で話し合い、聴き合いました。「神とのよい関係とは?」「若い日本人への伝道の在り方は?」
分団でも出会いがありました。書記をお願いした方が金沢教会出身で私たちの教会のある方の義姉でした。
その分団での話し合いを受けて小室先生は皆さんの質問にさらに応えてくださいました。
創世記の初め、神様に背いたアダムとエバは神様にまだ「ごめんなさい」と言っていない!
言い訳ばかりしている。
しかも「神様が私に与えてくれたあの女が私にくれたんです」とその背信は神様のせいにまでしている。
神様とのよい関係には神様への謝罪と悔い改めが絶対に必要だと強く思いました。
2日目も本当に素敵な礼拝から始まりました。
各教区の紹介があり、中部教区は愛知西地区の渡辺さんが発表されました。
7つの委員会の紹介もありました。
能登地震の報告では松島先生がオンラインで、白銀教会の鈴木さんはご自身の能登島の家がつぶれてしまったことを写真を用意してお話されました。
そして感動的な音楽礼拝は私の好きな曲ばかりで驚きました。
チェロとピアノで奏でられる「久しく待ちにし」「黄金のエルサレム」「鳥の歌」・・・
カザルスの鳥の歌は1971年に国際連合の本部で演奏されました。「私の生まれ故郷カタルーニャの鳥は、peace、peaceと鳴くのです」と語りました。
休憩時間には能登地震支援のための絵葉書、浮き玉、能登瓦のネックレスを販売しました。
たくさん買っていただいて71000円中部教区に献金できました。
帰るときは石川地区から参加した3名で一緒に帰ることができ、各教会のいろいろな事情をお聞きしました。
祈りつつ支え合っていきたいと思いました。Tさんの感想は小委員会がすばらしい活動をしている、世界に誇れる教会婦人会連合だわ、というものでした。
私の感想はぶどうの枝に繋がることで命が与えられる、という実感が与えられたということです。
私たちの教会は石川地区に繋がり、石川地区は中部教区に繋がり、中部教区は全国教会婦人会連合に繋がっている。そして連帯し合うことは主が語られた愛し合うということなのだと思います。愛し合うことで力が与えられます。感謝でした。
今年はクリスマスツリーに猫が昇りそうなので天井にいろいろ吊ることにしたわ これは金沢駅の中の「Francfranc」

by pompom518
| 2025-12-06 13:08
| 教会
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