2025年 03月 12日
猫のこと |
猫ちゃんたちのことを書いておこうと思う。
息子が小学校の2年生になったとき以来、シロという教え子が拾ってきた犬を飼っていた。
シロは私たちが忙しかったため、ちょっとかわいそうな飼い方をしてしまった。でも、16年間、子どもたちを見守り、息子が内定を受けた会社へ初出勤する日、娘がニュージーランドから帰って来て3日目に虹の橋を渡った。
それから4年後。
私と娘が梅干しを干す大きなざるを買いにホームセンターへ行ったとき、ポメラニアンのぽむちゃんと運命的な出会いを果たした。梅干しのざるを買わずに私たちは犬を連れ帰った。飼育道具一式を添えて…。夫は驚いて「クーリングオフだ~!」と叫んだけれども、ワンコのクーリングオフはない。
15年間ぽむちゃんは家族の一員としてあちこち出かける時もいつも一緒だった。もうすぐ15歳の誕生日と言う日、一緒にテレビを見ていたのに、私の横で静かに息をひきとった。
それから3年後。2024年。
庭に野良猫が来るようになった。夫がご飯をやると「シャアーッ」と大きな牙を出しながら食べてゆく。その子が何か月も家に来るようになったある日。子猫を1匹ずつ加えてやってきた。私たちはその野良猫が雌であるとわかった。子猫は全部で3匹。庭ですくすく大きくなったからある日捕獲した。獣医さんへ連れて行って母猫は避妊手術をしてもらい、子猫はノミダニの薬を打ってもらった。
夫は全部飼う、と言い張るので私もそのまま4匹飼っている。
4匹いると猫だけで遊んでいることが多いので、あまり人間に甘えない。少しくらい甘えてもいいんだけど、4匹がとても仲良しなので嬉しい。
いっちゃん、にっくん、さんちゃんのカルテを獣医さんで作ったんだけど、○○イチ、○○ニイ、○○サンという名前がなんか適当過ぎるみたいで恥ずかしかった。
いっちゃんは不妊手術をしてもらったけど、にっくんはまだ爪を切ってもらったくらい。
にっくんとさんちゃんが雄。体も大きくなった。
夫の部屋を猫部屋にして天井近くからベッドの下まで全部遊び場にしている。
1匹が鉛筆を持ってゆくので取り返しに行っている間に もう1匹がケシゴムを持ってゆく。 夫は勉強できないと言いながら嬉しそう。

すっごい寝相だわ



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by pompom518
| 2025-03-12 22:44
| 家族
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